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自分の見た目に自信を持つ

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カウンセリングで不安解消

「顔にあるほくろが気になって仕方がない」「化粧をしても隠れない」と言った、見た目に関する悩みは、多くの人が抱えています。このように、見た目を治してきれいに見せたいというのであれば、美容に関するプロである美容整形外科に行くことをお勧めします。ほくろの除去には、メスで切り取る方法と炭酸などのレーザーで除去する方法があり、ほくろの大きさで処置方法が決まります。どちらの方法も、麻酔を使って施術するので、痛みはほとんどありませんが、中には「メスを入れるのは絶対に嫌」という人もいらっしゃいます。「なぜレーザーではなくて、メスで処置するのか」など、医師としっかり話し合って、これまでに処置した人の症例など、しっかりと話を聞いておくことが大切です。また、ほくろには良性と悪性の二つがあり、悪性のものを放置しておくと皮膚がんになる可能性もあるため、気を付けておく必要があります。「形が気になる」や「痛みがある」など気になる症状がある人は、必ず医師に尋ねて、必要に応じて精密検査を行うことをお勧めします。また、大きくて膨らみがある形状のものは、皮膚の奥深くに存在する「ほくろ細胞」を除去した方がよい場合もあります。この細胞を放置しておくと、せっかく除去したのに、数年後に同じ場所にほくろができてしまう恐れもあり、注意が必要です。高い医療費をかけて処置するわけですから、最初のカウンセリングでしっかり相談しておき、できるだけ一度の処置で済むようにお願いしておくことが大切です。美容整形外科では、医療費が保険適応外となるケースが多いため、処置の前に、料金について尋ねておくと安心できます。病院によって料金の計算方法が異なりますが、ほくろの数や大きさでカウントされるため、一度にたくさんの除去をした方が安く済む場合もあります。また、処置のあと、傷跡を綺麗にするために自宅でケアすることや、経過観察のために診察に行くことも忘れてはいけません。美容整形外科では、初回に十分な時間をかけてカウンセリングを行うところが多くあり、医師に様々な質問をぶつけることができます。どんな小さなことでも相談しておき、料金や傷跡のことでトラブルにならないように、医師としっかり話しておき信頼関係を築いておくことが大切です。